徹底比較、田原の賃貸

こんな質問でました!

質問:
昨年の朝生で、温暖化論者側が「来年は確実に温暖化が進行していますよ。まあ見ていてください」的なことを言っていたと記憶しております。東大出身の人と東邦大の教授だったと思います。まだ今年は半分しか経っていませんが、温暖化が進行しているような気はしません。あの番組では東工大教授の宇宙からの影響を最重視した寒冷化説に対し、温暖化論側の「あらゆる要因を加味した結果、CO2主因説」が宇宙物理学だけの説より優れる、IPCCもこう書いてる、という感じでもっててた気がします。温暖化側は、あらゆる要因を加味と言う割に宇宙の影響がどれくらい低いか言及せず、何か不誠実な印象でしたが。IPCCも恣意だったし。結局、温暖化は続いているのですか?また、寒冷化に向かっている可能性は無いのですか?コンセンサスの取れている原因はあるのでしょうか?田原総一朗が「これは環境問題じゃなくてエネルギー問題なんだよね」と言っていましたが(スルーされていたと記憶)、やはり資源争奪のかけひきのネタでしかない気もしてくるのですが。

目の付けどころがいいですね!。

こんな回答がでました!:
全球異常気象監視速報http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/weekly/weekly_20100526.html日本では寒気と日照不足で気温が上がらない状況が続いていますが、地球全体では、温暖化傾向は強まっています。日本の日照不足も降水量が増えている(平年の60%も増えています)からで、温暖化の影響と言えます。丸山教授は太陽活動が小さくなり、宇宙線と雲の関係で寒冷化すると言っておられました。太陽活動の変動幅はエネルギーとしての0.1%ほどで実際の影響はほとんどありません。

それでいわゆるスベンスマルク効果(宇宙線が雲の核となって雲量が増えて寒冷化する)を持ち出していますが、現在スベンスマルク効果はすでに過去のものとなっています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9Chttp://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm2006年の冬日本は寒波に教われました。

しかし2007年の夏、北極の海氷は史上最大の減少を記録しました。今年も日本は寒気が流れ込んでいますが、海氷面積は急速に縮小しています。これで寒冷化しているといえますか?資源争奪?先進国は化石資源を削減して、自然エネルギーに転換しようとしているのにですか?オーストラリアは国内産石炭で格安な電気を十分使えるのに、温暖化対策として原発や太陽光発電を大規模に導入しようとしています。

アメリカや中国でも太陽光や風力は、分母が大きいので割合としては小さいですが、実数では、すでに日本の数倍、いや桁違いです。私は日本における懐疑論は、アメリカの意向だと思います。つまり削減される化石資源を最後まで日本に買わせ続ける必要が石油メジャーにはあります。

日本で懐疑論を展開している学者には、アメリカ地質学会との関係が深い方が多い。田原付近の賃貸の情報ならここで! → 損をしないための賃貸探しはここで。地質学会は石油関連の資本と結びつきがあります。

次の質問も楽しみですね!!

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